気になる毛穴の開き、黒ずみを目立たなくする対処法、ケアのコツをいろいろ取り上げて紹介していきます。具体的な対処法が満載!

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 ここ何年か、毛穴の開きがものすごく気になります。例えるならば、みかんの皮のポツポツのような…。あとは角栓も目立ってる。年齢のせいなにかなぁ。

 なんだかいやだなーって思いだすと、とたんにお手入れしたくなっちゃって、毛抜きで角栓を抜いてみたり、パックをしてみたり。ひどい時は、鼻パックを2回3回とやっていました。

 ちょっと赤くなるけれど、でもそのあとはすーーーっきりきれいになるので、それでまたすぐお手入れを忘れてしまって放置。で、毛穴がたまってきたらまたパック→放置→パック→放置を繰り返してしまうという、怖いスパイラルに入ってしまうわけです。

 でもこの鼻パックやら過剰なお手入れ、注意しないと、お手入れをする前よりも状況を悪化させることになってしまっているのです。みかんの皮のポツポツ毛穴は、刺激をうけると、なんとも恐ろしく、さらにひどくなってしまうのですよ。おー怖い!!

 そもそもこのポツポツは、メラニンが排出されなくなってしまって、毛穴に詰まった結果が見えているもの。このメラニンは、お肌が刺激をうけると作られるので、必要以上にお手入れしてしまうと、お肌が「守らなくちゃー!」と動き出して、メラニンをどんどん作ります。

 すると、毛穴が黒くなっていって、、、。何でも過剰は危険であります。

 毛穴パックを使ったら、必ず収れん効果のある化粧水を使って毛穴をきゅっと引き締めることをお忘れなく。ちなみに、収れん化粧水を普段のお手入れに取り入れてもGOOD♪

 ただし、この収れん化粧水は、肌をきゅっと引き締めるものなので、使いすぎると乾燥してしまいますのでお忘れなく?!

 あと洗顔石鹸なども効果的なものを使用するといいかも。毛穴の汚れを落としてくれるものもあります!


「帯状毛穴という言葉をご存知でしょうか?」

 これは文字通り、開きっぱなしになった毛穴と毛穴が「帯状」につながった状態のことを言います。

 頬の毛穴同士がつながってほうれい線のあたりまでシワのようになってくると、お顔全体がどんより下がって老けた印象になってしまいます。そうなる前に予防、改善をしましょう。

 帯状毛穴ケアには、コラーゲンを増やして弾力を与えると謳っているものや、レチノール、ビタミンC誘導体といった成分が使われているコスメが効果的です。

 また、洗顔の際にフルーツ酸配合のピーリング効果が期待できる洗顔料を使うと基礎化粧品の効果が十分に発揮されます。

 美顔器を購入してしまうのもひとつの手です。美容の為の器具には様々なものがありますが、毛穴やシワ、たるみの改善など、複数の効果が期待できるのはやはりイオン導入のできる美顔器です。

 美顔器を使った時の化粧水、美容液の浸透効果は、使ってみたらすぐにおわかりになると思います。

 毛穴もシワも弾力不足も一度に解決できるなんて夢のようですね。月に一度エステに通うよりも、短時間でも日常的にできるケアを持続したほう金銭的負担も労力も少ないので、結果的にお得だとも言えます。

 それと基本的なことですが、洗顔の方法を変えてみるのもいいかも。最近は毛穴対策に向いている素晴らしい石鹸などがあります。

 いま行なっている洗顔より優れているかもしれませんので要チェックです。

 毛穴が気にならなくなるとファンデーションの乗りが良くなって、自然と厚塗りしなくて済むようになります。そうなった時のご自分のハツラツとしたお顔をイメージしてわくわくしながらお手入れしてみてください。

 一ヶ月後には確実にそのイメージに近付いているご自分に会えるはずです。

 当サイトを通じて毛穴の開き、黒ずみを目立たなくする対処法をいろいろ取り上げて紹介していきます。

 人それぞれ効果が高いものもあれば、合わないものもあるかもしれません。自身に合った対処法を見つけて美白を目指しましょう。

美肌を手に入れるには、洗顔を変えてみるのもいいかも

正しい洗顔していますか?

 みなさんは、石鹸を使って洗顔をする時、どのような手順で泡立てていますか?

「泡立て方」と聞くと・・・

・泡立てネットを使う
・手のひらで泡立てる
・できるだけきめが細かくなるように泡立てる

などの泡立てる方法をまず思い浮かべるかもしれませんが、石鹸で洗顔する時に大事なのは、何よりも先に手をしっかり洗うことなのです。

 でも、これから洗顔をするので、"先に手を洗った方が良い"といった発想にはなかなかなりませんよね。

 ですが、先に手を洗わずに汚れた状態のまま洗顔を行うと、石鹸自体の泡立ちも悪くなり、泡立てたせっけんのキメが粗くなってしまいます。

 キメの細かい泡は、肌への摩擦が少なくなるため肌へのダメージが少なくなります。洗顔をするときも、ダメージは最低限に抑える工夫が必要です。

 次に行うべき手順は、ぬるま湯(35度くらい)で顔全体を濡らしておくこと。ここでのポイントはぬるま湯の温度です。

 温度が高すぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。一般的な入浴時の温度は40度~43度と言われていますので、いつもお風呂に入るような感覚で顔を濡らすと、余分な皮脂までもっていかれている可能性があります。

 乾燥肌や敏感肌の方、特に気をつけてくださいね。ぬるま湯で顔を濡らした後に、石鹸を使います。

 いよいよ石鹸を泡立てます。石鹸を泡立てるときのポイントは、あせらずゆっくりと!です。忙しい朝の時間は特にキメの粗い泡になりがちなので要注意。

 どうしてもキメが粗くなるようであれば、ぬるま湯の量が多すぎるかもしれません。ぬるま湯の量が多すぎると、ゆっくりと泡立てていてもキメのあらい泡になるため、いつもより少なめのぬるま湯で泡立ててみてください。

 しっかりと泡立ったら、いよいよ泡で顔を洗います。洗顔するときの注意点は、皮膚を動かさないこと!

 あくまでも泡洗顔ですので、指の腹と皮膚が触れないように泡を動かします。

 顔全体を洗ったら最後にすすぎとなりますが、すすぎ残しがあるとニキビの原因にもなりますので、しっかりとすすいでください。

 この時、顔を上下させてすすぐと、さっきまで気をつけていた皮膚を動かさないように行った泡洗顔の効果が薄れてしまうので、「おでこ」「それぞれのほお」「あご」などのパーツごとにぬるま湯を、パシャっとかけてすすいでください。

 洗顔、特に自分でしっかりと泡立てる泡洗顔は、洗う手順を見直すだけでぐんと効果がアップします。ぜひ、今日から洗顔の手順を見直してみてくださいね。

洗う手順を見直すだけでぐんと効果がアップ

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